日本山人参とは

【日本山人参:和名(イヌトウキ)】は、日本固有の薬草(学名 アンジェリカ・シコキアーナ)で九州霧島地方に生息し、神社などの言い伝えによるとこの植物を山中で探すのは大変難しく瑠璃鳥(オオルリ)の止まっている下を探すと見つかると言われてます。

日本人には日本人に合った薬草を

朝鮮人参に姿が似ているため日本山人参と呼ばれるようになりましたが、朝鮮人参はウコギ科の植物であり主成分は人参サポニンで血圧を上げる傾向にあるのに対し、日本山人参はセリ科の植物で主成分はクマリン系化合物であり血圧(特に最低血圧)をさげる作用があります。

分析試験項目 結果 分析試験項目 結果 分析試験項目 結果
 水分   7.3g  総カロチン  検出せず    イソロイシン  0.27g
 たんぱく質  11.3g  総アスコロピン(ビタミンC)   2mg    メチオニン  0.09g
 脂質   5.8g  総トコフェロール(ビタミンE)  5.3mg    バリン  0.39g
 灰分   7.0g    αトコフェロール  4.7mg    アラニン  0.52g
 糖質  25.8g    βトコフェロール  0.4mg    グリシン  0.35g
 エネルギー  201Kcal    γトコフェロール  0.2mg    プロリン  0.55g
 食物繊維  42.8g    δトコフェロール  検出せず    グルタミン酸  1.14g
 無水カフェイン  検出せず  アミノ酸    セリン  0.33g
 ナトリウム  45.9mg    アルギニン  1.55g    スレオニン  0.31g
 リン  440mg    リジン  0.42g    アスパラギン酸  0.87g
 鉄  11.4mg    ヒスチジン  0.19g    トリプトファン  0.07g
 カルシウム  409mg    フェニルアラニン  0.26g    シスチン  0.10g
 カリウム   2.96g    チロシン  0.18g  銅  1.00mg
 マグネシウム  177mg    ロイシン  0.44g  亜鉛  2.27mg
財団法人 日本食品分析センター 分析(ティーパック100g中)  コエンザイムQ10   5mg
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一人でも多くの人を救いたい

秋の収穫が近づくと、こんなささやきが聞こえてきます。<日本山人参5年根>は自分たちの命をすてて人間を助けます。だからこそ、せめてやさしい土づくりを・・・私たちはお客様のために常に安定した商品づくりをめざし、良質の土壌づくりのこだわりと一度の栽培面積を5,000m2以上にすることにより一定した品質の商品提供が可能となっております。

土壌分析表   mg/100g乾土  (農業改良普及センター調べ)
苦土(Mg) リン酸(P) 加里(K) 石灰(Ca) 塩数濃度(Ec) 酸度(Ph)
 55  58  86  511  0.22  6.8

パワーが違う!

当社自慢の日本山人参は厳選された農地で独自の技術により良質な種子の採取から苗作り・植え付け・栽培から収穫までを一貫して行っております。もちろん無農薬栽培はいうまでもありません。当社の製品は5年の間じっくり育てた5年根を100%使用しております。

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